2010年4月25日

教わる飴細工

最前列で待ってる90歳の元気なおばあちゃん。私と一字違いの貴○という孫がいるという。年配の方ばかりの実演だと決まって「あら懐かしいわね~飴細工」という声があちらこちらから聞こえる。30人ずつ入れ替わり3回の実演。こんな時は昔見た飴細工はどんなだったか聞いてみる。やはり見たのは子どもの頃。出身地はいろいろだから記憶の中の飴細工もいろいろ。そんないろいろを実は教わりながら再現してみる。

それでも最前列のあばあちゃんは飴細工は初めて見るという。入れ替わりでももう一回(今度は二列目)見に来てくれたのを見つけて嬉しい。さっきとちょっと 内容を変えて飴細工をいいとこ取りで披露。「貴広くんか、貴広くん今日はありがとうね」「孫が貴△でね、がんばってね」とおばあちゃん。「あれ?さっき貴○ じゃなかった?」(聞き違いか?まぁいいか二人いるのかも)何しろ普段より大声でいいとこ取りを休まず3回、ヘロヘロだ。つくりきれない分はいつもよ り鶴・亀をいっぱい持っていったのでした。

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