2010年5月30日

キャンディーマンズハイ

浜松市が街中でお祭りだったGW、二日間の実演に行ってきました。初日、会場に気分良く一番乗りして屋台の場所を確認。けっこう素通りがちな場所らしく「飴細工が頼みだ」などと聞くとどうしたものかと。それじゃ音でも出すか?と思ったけどやめて、天気もいいし様子見。飴細工はどじゃぐじゃ混むところよりちょっと離れた場所の方が見るのもやるのも良かったりする。何のことはない、終わってみれば二日目の分と思っていた飴までだいぶ数が出てしまった。

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とりあえず初日は終了。何でもいいから食べないと明日もあるしもたん、南米系の出店が多いのは土地柄か?大きな串焼きを買う。しかし明日だよな~飴が足りないよな~今からちょっとつくるか?この発泡酒をプシュッとやったら今日はもうつくれん。どうすっかな~疲れてると頭も回らん…とりあえず食べよう、プシュッ
 二日目はさらに早く乗り込むことになって四方を締め切ったテントの中でつくっていると、覗き込んで二つ欲しいというご婦人。結局四つ。腹を決めて開始からリクエストでつくれるだけつくることにする。順番待ちの列にスキあらばオマケを付けるフルパワーで100個つくったことはない。「これは挑戦なのだ」とサーファーでノリの良いコーディネーター氏に告げ昼食は抜く。列は途切れずめでたく100個を超える頃には想定外で足りないものをスタッフに買ってきてもらう。ランナーズハイならぬキャンディーマンズハイがあるのか、もういくつでもつくれる感覚のまま時間いっぱいで終了。浜松はなぜかいつも気分の良いところです。

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