|
「ツル3つちょうだい」 なんて考えながら、ちょうど色粉も3色だから赤・青・黄色の3羽のツルをその時つくった。ひょっとして3人姉妹なのかな? 子ども等は飴の大きさにはとてもシビアだ。自分のつくった飴が原因でケンカにでもなったら困るな。大きさが揃うよう気をつけてつくった。 小鳥はツル同様最初に手でグニャッとやるが、そのあと待ってましたハサミでちょっきんちょっきん、それから切っちゃわないで線だけつけるハサミも尾っぽに入れて出来上がり。簡単でもハサミを使ってるので飴細工師度が上がってきたぞ。
練習でツル・小鳥・ツル・小鳥・ツル...とやっていたら周りが鳥の飴だらけになってきた。でもいいのだ。そもそも飴細工は鳥をつくっていたのが初期の姿らしいから、進み方としてはとても正しい。そのうち他の動物達も覚えるさ。今はたくさんの飴のツル・小鳥たちにとり囲まれてさらに仲間をつくるのがハッピー。 |